バザー☆at 垂水養護学校
2006年 11月 12日
場所は垂水にある養護学校。バザーの品も障害者の人たちが作ったものや、養護学校の保護者、OB、OGの人たちが作ったものを売ってるん。内容も、アクセサリーや、かばん、絵、クッキー、ケーキなど多種。手づくりの味噌や梅干なんかも売ってたよw
実は、この養護学校の学園祭の二日目で、今日は展示とバザーのひやってん。だから、お客さんも生徒さんがたくさん来てくれてみんなそれぞれにお買い物をしてました。啓盟(やと思うけど・・)の高校生がボランティアでお手伝いきて、生徒さんとお店めぐりしたり、西高のチアリーダーが来てみんなとチアリーディングしたり、みんな楽しんでました。
今まで、養護学校があるのは知ってたけど、実際に中に入った事はなかったし、この学校に通ってる生徒もあまり見かけなかったけど、それもそう。。。。生徒のほとんどが、車椅子を必要としている子達ばっかりやった。車椅子で駅周辺や電車に乗るのは大変だもんねぇ・・きっとバスで送迎されているんだろう・・・もう一つ気付いた事は、一人ひとり違う病気をもっているようで、車椅子も一人ひとりそれぞれの形、機能がついているって事。首が弱いこのために、頭の支えになるように工夫去れているものや、自分の意思で運転できるように機会がついてるもの。ホントたくさんの車椅子をみた。学校の中も広く作られていて、スロープもちゃんと設備されていて、大きなエレベータもありました。スロープも折り返しになっている箇所には車椅子に乗っている本人達が、下から、また上から人がくるのかがちゃんと見えるように大きな鏡が設置されていたのは、なるほどぉっと感動しました。
正直、生徒さんたちとの意思疎通は難しくて、欲しい物がどれなのか、何が言いたいのか分からなかったけど、先生達は常に生徒に話しかけ、お金を渡すのを本人にさせたりといろんなことを体験させていて、一人ひとりの子ができる事をしっかりやらせて、出来ない子にはちゃんとチャレンジさせるように時間がかかってもなるべく体験させるために働きかけてました。
障害者の子は、体てきにはハンデがあるかもしれんし、出来る事もかぎられるかも知れんけど、出来ない事にチャレンジする事はできるんよね。健常者の事もたちが一人ひとり発達の速度が違うのと同じで、障害を持ってる子もゆっくりゆっくり新しいことを何度も繰り返しているうちにできるようになって行くんよね。今日、生徒達の作品を見たり、行動を見たりしていてあらためて、子供達を理解して、一人ひとりの子に合わせてゆっくりと一つずつ出来ることを支えていくことの大切さを学んだ気がしました。
残念ながら私たちのグループの売り上げまいまいちやったけど、みなさん楽しみましたね♪
# by happychihiro0423 | 2006-11-12 20:21 | 生活☆Life



まぁ、適当にお店入ったり、お買い物したり、写真撮ったり、ちょっと休憩やらしたりで、ホーンテッドマンションの時間に。これまたおもしろかったぁ~!!やっぱさ、新しい(私にとっては新しいってか初めてのった)乗り物とか、内装変わったりすると同じ乗り物でも違うよねぇ~。ワクワクしたわぁ~。すごいよなぁ~。ディズニーさん。





























